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2011年9月11日

9/19 RESCUE3 SFR(スイフトウォーター・ファーストレスポンダー)

レスキュー3ジャパン講習のご案内です。

SFR(スイフトウォーター・ファーストレスポンダー)講習

2011年9月19日(月)

講習料 20,500円(講習料&国際認定料+消費税+保険料¥500)

開催場所 静岡県富士宮市ナチュラルアクション、またその周辺

お申込先 ナチュラルアクション  担当:川島

       0544-65-1123 又は info@naturalaction.co.jp

詳細URL  http://www.naturalaction.co.jp/?page_id=6230

=内容=

レスキュー3の急流救助プログラムSFR(スイフトウォーター・ファーストレスポンダー)は、SRT-1(スイフトウォーター・レスキューテクニシャン レベル1コース)のプログラムから、セルフレスキューと初期対応(基礎的なレスキュー活動)に必要な項目だけを抜き取って体系化し、受講にかかる時間と費用を大幅に削減したプログラムです。このプログラムでは、川における危険を予見する能力(リバーセイフティー・ポテンシャル)を養い、そして万が一「事故」に遭遇したときにも安全・迅速・適確に初期対応できる能力を養うのが目的です。SRT-1コースとの最大の違いは、SRT-1がホットゾーン(水の上や水中)におけるレスキューにも言及しているのに比べ、このSFRは、セルフレスキューの確保を主眼に、ウォームゾーン(水際の陸上)で行える初期対応に焦点を絞っている点です。

リバーレスキューの講習会と聞くと「プロフェッショナルや上級者の応用技術。一般には関係ない」と思いこむ人がほとんどではないでしょうか? しかし、いったん川に出てしまえば、川は、アナタの立場や技術レベルを考慮してはくれません。初心者でも上級者でも、プロでもアマチュアでも、その立場の違いに関係なく、等しくリスクが降りかかってきます。そのリスクを低減させる効果的なプログラムとして、SFR講習会をお役立てください。

またこのプログラムは、アメリカ消防協会(NFPA)のスイフトウォーターレスキュー・カテゴリー・ガイドラインのオペレーションレベルに準拠しており、アメリカでは、職務として急流救助に従事する消防士や消防団員、警察官のようなプロフェッショナル・レスキュアーも学んでいるプログラムです。職業救助者はもちろん、リバースポーツの指導者や愛好家にも最適なプログラムです。通常1日間(全体で8~10時間)の講習となります。講習を滞りなく終了した場合は、RESCUE3InternationalおよびIRIAの訓練修了国際認定書が発行されます。

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