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2017年10月3日

今週末です! きこりフェス

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-自然と音楽を愛する全ての人たちに-


自然の中で遊ぶシンプルな心地よさや楽しさ、

森で遊び、森に学び、森と親しむ2日間。

親子連れや一般の方々、そして日々山林で働く林業現場人たち双方に楽しんで頂けるプログラムを用意しています。

しかも、2日間のプログラム、無料で開催します。

講演、ゲスト・ライブ、森の中でのワークショップを行ってくれる団体や個人、マルシェに出店してくれる個性的なお店などほぼ確定しましたのでお知らせ致します。

 

 

まずは講演。 環境ジャーナリストの枝廣淳子さんをお招きしています。

お話のテーマは 「森からみる しあわせな未来のつくりかた」と言う内容で依頼しています。

枝廣淳子氏 プロフィール

東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。『不都合な真実』(アル・ゴア氏著)の翻訳をはじめ、環境問題に関する講演、執筆、企業のCSRコンサルティングや異業種勉強会等の活動を通じて、地球環境の現状や国内外の動き、新しい経済や社会のあり方、幸福度、レジリエンス(しなやかな強さ)を高めるための考え方や事例を研究。「伝えること」で変化を創り、「つながり」と「対話」でしなやかに強く、幸せな未来の共創をめざす。

心理学をもとにしたビジョンづくりやセルフマネジメントでひとり一人の自己実現をお手伝いするとともに、合意形成に向けての場づくりやファシリテーターを企業や自治体で数多く務める。2014年からは東京都市大学で次世代の育成に力を注ぎ、島根県隠岐諸島の海士町や熊本県の水増(みずまさり)集落等、意志ある未来を描く地方創生のプロジェクトにアドバイザーとしてかかわっている。

http://www.es-inc.jp/about_es-inc/profile.html


1日目夜(10/7)の部でのゲストライブでは、かなりのメジャーどころ、オーガニックなサウンドに定評がある「かむあそうトライブス」をお招きしております。

実行委員権限で個人的な好みのど真ん中の、このかっこよすぎなバンドをお呼びすることができ本当に幸せです。

かむあそうトライブス 

2009年結成。当初、美濃の山村(神渕村、上麻生等)に集まった百姓仲間による村おこしバンドだったが異色の存在として注目を集め、瞬く間に活動拠点は拡がり列島内外を駆け回る事に。

モダンワールドミュージック~ダブポップ~アコースティックレゲエ~ポエトリー~ロック~ジャム~、、、形容はし難いが各々の仕事に誇りを持ち山間地域に根をおろし生活する彼らのグルーヴはプロミュージシャンの持つ其れとはまた違う、独特のユルさと吸引力を持つ。



続いて静岡を代表するベーシスト中司和芳(CHUJI)くんwith実験音楽や即興を好むギタリスト上原清地くん。

個人的にソロここまで聴かせるベーシストを僕は知りません。彼の作り出す音から受ける印象は、「知性・洗練・美的・官能・自在性」。

目を閉じて音に酔い、身を委ね、その気持ちよさに何度も溜め息が漏れる、本当に美味しい物を食べた時に自然に漏れる溜め息のような。

彼の演奏でそんな経験を幾度となくさせてもらっています。自信を持って皆様に届けたい彼の音。ぜひ聞いて欲しい。

1982年9月7日生まれ、静岡県富士市出身。愛称は“CHUJI”。ウッド&エレクトリックベーシスト。的確な状況分析と素早い戦略策定によって生み出されるグルーヴは時に躍動し、時に疾走し、時に官能的である。Jazz、Acoustic、R&B、Rock、BreakBeat、Ratin、Techno、Funk、、、様々な音楽を飛び回り、普遍的かつ独創的な存在を目指す。



3組目。Bagoose

駆け出しの頃からこのバンドはヤバイ!と思った。 これぞJam! これぞGroove! 

そんな彼らも今では一気にメジャーに駆け上がり、徐々に手が届かない高みに上り詰めつつあります。

日本全国見渡しても、音楽の完成度と我々オーディエンスに与える恍惚は彼らの同世代では群を抜いています。

ギター・ボーカルのRyoくんのテクニックと声の伸びは悔しいほどにお手上げです。

Gt&Vo(Ryo)、Ba&Vo(番長)、Dr(yo-suke)に、民族楽器(Didgeridoo、Djembe)を取り入れたPer(Masa)の4人による「Rock」を軸としたジャムバンド。ダンサブルなインストから歌もの、時にダブにまで渡り、無節操かつ構成を重視したライブで人気を博す。
2015〜17年、野外フェス「WINDBLOW 」へ出演、好評を得る。
2015年12月にTHA BLUE HERBの「O.N.O」、「あらかじめ決められた恋人たちへ」、「mous on the keys」をゲストに、静岡で奇跡的なイベントとなった『Rise&Fall@Blue Note 1988』を主宰し満員御礼、大成功を納める。
また、2016年には地元密着をテーマに、牧之原市観光プロモーションムービー「シズフォルニア」へ楽曲提供し、コンセプトCDとしてパッケージし発売。2017年夏、初のフルアルバム「encounter」をリリース。   



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森のワークショップとマルシェでは 27の個人や団体が皆様をお出迎えします。

全ては紹介しきれませんが、鹿の皮と地元の間伐材を使ったクラフト製作や、鹿の解体、木を倒そう体験、きこりの山の話、親子向けナイフの使い方教室、薪窯Pizza、ジビエ料理、焚き火Cafe、出張森のようちえん&絵本の読み聞かせ、ハンモックゾーン、アート展示、 面白いところでは、ヨガインストラクターによる土を用いたクレイセラピー、林業女子会による木のお箸作りなどなど。あのアウトドアブランドPatagoniaの参加も決定しました。内容は当日のお楽しみです。

多種多様なシーンが森の中で展開される予定ですが、全ての出店者に共通するのは自然を大切に思う方々であること。

ぜひ、森で遊び、森を学び、そして少しでも森を好きになってもらえたら幸いです。


2日目の午前は親子向け木工体験と、同時刻に林業関係者に向けた、私の父が半世紀以上掛け手入れをしてきた美林の見学ツアーを行います。
詳しくはこちらを御覧下さい。 きこりフェス・木成美林見学ツアー


2日目の午後には静岡県主催の森林について話し合う「森林県民円卓会議」を当イベント内でコラボ企画として行います。

僕も冒頭の基調講演を担当します。

森林の現状や課題、自然と人との互恵的な関係を取り戻していくため、様々な立ち位置の方がパネラーとしてお話下さり、その後、参加者の皆様から頂くご意見や考えを、静岡県の林業行政へ反映させていくという趣旨のものです。

開催場所場所は旧芝川町、富士宮市内房(うつぶさ)の弊社アウトドア事業部 Natural Action General Storeとその周辺の山の中や製材所です。

会場のNatural Action General Storeはこちら

ちなみに今回会場となるこの建物も、100%自社林から伐り出した間伐材を使って建てられたホーム・グロウンな施設です。
ぜひ、当日は木の建物のぬくもりもお感じになって下さい。

基本フリー(無料)フェスと致しますので、協賛して下さるスポンサー様も募っております。

現在、みやしん地域振興協力基金(有)木成柚野わたなべけんちく の法人様から資金協力を頂いております。

当日会場内にも寄付金箱を設置させて頂きますので、余裕のある方はDonation頂けると幸いです。

その他、ご質問等お気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ連絡先

きこりフェス実行委員会 佐野とよかず

toyo@mokusei.site

その他、飲食に関しましてはマルシェ出店と会場のNatural Actionリバーベース内にレストランもございます。

お持ち物で便利だと思うものとして、アウトドアチェアと動きやすい靴、マイカップ、マイ皿を推しておきます。

最後に、
facebookのイベントページやフライヤー、FM局での広報など、このイベントが広く周知されるよう出来る限りの広報は行ってまいりますが、より多くの人がこのイベントを楽しむ機会を持てるように、皆様がお友達にお声を掛けて頂きご一緒に遊びに来て頂ければと思います。

それでは当日、皆様にお会い出来るのを楽しみにしております。

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